音響の履歴書の書き方

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音響の履歴書の書き方

クリエイティブ系の音響関係へ異分野から転職をめざしている人は、実績が無い分相手に転職したい理由を判りやすく効果的に伝える事が必要となってきます。異分野からの転職の場合は、志望動機が重要です。どれだけ音楽が好きなのか、どれだけ音質にこだわる事ができるのか具体的に書く事が出来る様にしましょう。これまでの実績があるわけではないので、アルバイトから始めて現場で経験を積んでいく事で、正社員になる事ができる道があります。

もともと近い分野で仕事をしている場合の転職は、それまでの実績と資格取得や卒業校など受賞年や取得年、卒業年を西暦で明記することが必要になります。転職となると職務の履歴が必要となりますので、通常の就職での履歴書よりも、それまでしてきた仕事について具体的に、詳細に記しましょう。職務ひとつにつきアピールする点を何行か書く必要があります。

アピールしたい点も自分が本当にしたい事を、相手に伝わる様に記すことが大切です。相手企業の求めるものと自分の実力とのマッチングを確実にするためにも、自分の実力を客観的に表現する様にこころがける必要があります。

例えば、客観性をつかんでもらうためにもなるべく数値を使ったり、自分が製作したものがどんな人達向けに作ってどんな効果があったのかなど、判りやすく自分の実力を相手に知ってもらう事が大切です。文章の形はビジネス文章を用い、レイアウトも読みやすく項目別に()や箇条書きなどを使って、どんな相手にでもアピールできる文章にしましょう。

クリエイティブ系の履歴書は、書式にこだわるのではなく、あくまでもあなた自身の実力が過不足なく相手に伝わる様にこだわって書きましょう。卒業後からのあなたの仕事上の歩みを全て履歴書に書き込めば、あなた自身の人となりや、得意な分野が判るはずです。音響の効果はあらゆる分野で使われているので、ほんの小さな仕事ももらさずに書き込みましょう。無駄な事は何もないはずで、無駄に思える事でも何かを作る時に役立つことがある、というのがクリエイティブの仕事だからです。

クリエイティブな仕事は、時間をかければかけただけコストが高くなります。深く掘り下げすぎるとコストは高くなり、商品としての価値は下がってしまいます。その辺りのあなたの実力も相手に伝えましょう。こんな仕事を何日間で請け負ったなど、あなたがどれほどの楽曲を網羅しているのかや、効果音を駆使できるのかで製作時間に差が出るはずです。相手の印象に残るオリジナリティのある履歴書を作る心構えを持ちましょう。

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