音響の自己PR

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音響の自己PR

音響の自己PRに関しては、「経験者」でないのであれば「熱意」以外に有効な手段はありません。その仕事、その業界の仕事に対してどれだけの熱意を持って取り組むことができるのかが鍵です。その仕事を経験してきた方であれば、それまでの経歴、仕事の環境がそのまま人材としてのアピールポイントになり、自己PRなどはあまり気にする必要はないのですが、そうではない場合、転身して新たにこの業界に踏み込むことになる方にとっては、その仕事に対しての憧れが一番重視されます。それは「これから学んでいく」ということになるからで、下積み時代は楽しい仕事だけではないということが前提としてあるからです。

音響のように特化した技術と知識、そして「経験」が求められるフィールドでは、その仕事に対しての熱意がなければ乗り越えられない局面も多いです。一般企業とは違い、世間の休日や祝日に関してはあまり関係がないということも理由のひとつです。就労時間に関しても、一般的な企業の「提示」のようなものはあまり関係がなく、関わる仕事の都合に応じたものになることが多いです。そのような仕事の事情を最優先することができる人材かどうか、変な話ですが「いなくなったりしないか」ということが問われます。

就労環境的に、一般企業と比較するととても厳しく捉えられることが多い音響系の仕事の求人では、応募者の「モチベーション」が高いものでないと採用を見送ることもあります。仕事自体、「教える」ことが前提ではあるのですが、進行する仕事のなかで手取り足取り面倒を見ることができない局面もあり、そこは「盗む」という本人の意識も重視されます。そのため、自己PRでは自分はそのような人材です、ということをしっかりと表すことができることがポイントになります。ただ音楽が好きで、憧れていました、ということだけではなかなか採用側を安心させることはできないのです。自ら学んでいく姿勢と、時には生じる厳しい局面を乗り越えていくことができる熱意がもっとも大切です。

また、自己PR内容でその職場にそぐわないことを記すのもマイナスです。その求人が取り扱っている内容に合致したことを記す必要があります。現場音響の募集であるのにエンジニアよりのことを記したり、MAであるのに現場音響に関する内容を記したりするのはマイナスになってしまいます。しっかりとその募集の内容を理解して、「何に応募するのか」を最低限理解していることは必須になります。

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